アルファードのオルタネーター交換!故障修理代の相場は?

アルファードのオーナーになるまで、
リアデザインはイマイチな印象でしたが
乗り続けていたら慣れてくるものですね。笑


インテリアは、トヨタらしいというべきか、
わざとらしい高級感がただよっているものの、
日本人受けするように作られているなぁと感心。

エンジンも車重に対して2.5ではどうかなぁと、
最初はあまり期待をしていなかったものの、
思っていたよりも滑らかな走り出し。

踏めば答える感覚で、不満はなく、
乗り心地もとても良い。


自分は運転席以外にはめったに座ることはないものの、
2列目3列目に乗った人たち(主に家族)からの評判は上々。

柔らかすぎず、段差もスムーズで、
ミニバンでこの乗り心地は驚きでした。


そんなアルファードを乗り続けること早10年以上。

部品交換がいろいろ必要になってくる年式になってきて、
それなりの出費は覚悟していた時に、
オルタネーター故障に見舞われました。


この時、自分でいろいろ調べたり、
実際にやってみたことがあるので、
このブログにまとめています。





■オルタネーター故障の経緯・いきさつ・

オルタネーター故障の最初のきっかけは
バッテリー警告灯の点灯でした。

見慣れないランプを目にして、
嫌な感じがしたと思ったら、
ハンドルが徐々に重くなり、
アクセルを踏んでも加速が鈍くなり。。。


ウィーンという異音もするようになり
不安がどんどん現実化。


血の気が引く恐怖を感じたので、
予定を全てキャンセルして、
なじみの修理工場へ直行。



原因を調べてもらったところ、

オルタネーター故障

が判明した、という具合です。



■オルタネーターとは?

オルタネーターとは、
ダイナモと言われることもあるようですが、
要するに発電機のことです

エンジンの動力を電気に変えるのが
オルタネーターの役割。

電気といえば、車にはバッテリーも搭載されていますが、
バッテリーは主にエンジン停止中の電力を供給するのが目的。


オルタネーターは、バッテリーを充電したり、
エアコンなどの電装品を動かしているだけじゃありません。


エンジンの点火プラグも電気で制御されているため、
エンジンが正常に動作するためにもオルタネーターは欠かせません。

オルタネーターによって正しく電気が供給されることで、
プラグの点火とガソリンの噴出のタイミングが一致するようになり、
エンジン内のピストンが正しく動くようになります。




■気になる交換費用は?

オルタネーターは、一昔前だと寿命は
10年・10万キロが目安になっていたものの、
最近だと性能も耐久性も良くなって、
20万キロは持つと言われています


ただそれはあくまでも、
日々のメンテナンスを十分にしていて、
丁寧な運転をしていた場合の話。



たとえば、エアコンやオーディオを
頻繁に使っていたり、夜間走行が多かったりと、
オルタネーターに負担をかけてしまった場合、
10万キロを走る前にダメになることもあるそうです。


僕の場合、オルタネーターの中にある
ブラシという部品が摩耗してしまったことで、
正しく発電できなくなっていたことが判明。

エンジンの動力がオルタネーターに伝わっていたものの、
ブラシが動かなくなっていると、
動力を電力に変換できません。


ハンドル(ステアリング)が重くなるのも、
ステアリングは油圧だけではなくて
電気の力も使って制御しているからです。


バッテリーに蓄えられた電力で、
ある程度までは持ちこたえられるものの、
オルタネーターが発電能力を失えば、
いわゆるバッテリー上がりの状態になり、
最終的にはエンストしてしまいます。




オルタネーターは、
一部の部品だけを交換すれば良いんじゃなく、
オルタネーターを丸ごと交換(オーバーホール)
しなければいけません。


オルタネーター自体は新品だと、
5万円~10万円くらいが相場

中古品(リビルド品)になると
ヤフオクとかでだいたい2万円弱でも
手に入れることができます。


ただ、リビルド品だとやっぱり不安があるし、
自分で修理するなんて、想像もつきません。汗



修理の見積もりを依頼したところ、
作業工賃は1万円で済むものの、
オルタネーターの部品代が8万円となっていました



■オルタネーター故障の怖いところ

オルタネーターを放っておいても、
自然に治ってくれるわけじゃありません。

人間と違って自然治癒力がないですから、
異常は悪化する一方です。


オルタネーターが故障したということは、
車のほかのパーツも交換が必要なケースが多いらしく、
僕の場合は

・点火プラグ
・ダストブーツ(ゴム部品)
・エンジンオイル


の交換も必要とのことで、
修理費用の総額が
【20万円】
という結果に。。。涙


これだけの大金が必要になってしまうと、
はたして、修理する価値が車に本当にあるのか?
を考えたほうが良いですね。



■車の価値を正確に把握するには?

20万円かけて修理をしてもらっても、
車の価値が20万円アップするわけではありません。



仮に車の買取価格が10万円だった場合、
20万円かけてオルタネーターなどの修理をしても、
買取価格が30万円に上がるわけではありません。


それならば、車の買取価格と
修理費用の20万円を頭金にして、
新車に乗り換えることも考えたほうが良いですよね。



そこで絶対にやっておくべきなのが、
車の価値を正確に把握することです。



正確に言うと、
自分の車をもっとも高く買い取ってくれる業者を
見つけておきましょう。


修理業者も含め、中古車買取業者によって、
車の査定結果はかなり違ってきます。


仕入れた車をどんな風に再販売するか?が、
中古車買取業者によって違うので、
買取金額も変わるらしいんです。


修理をししてまた中古車として売る以外にも、

・部品として売る
・スクラップにして鉄を売る


といったやり方で、
中古車買取業者は車をお金に換えているわけです。


自分の車を高く買い取ってくれる
中古車買取業者を見つけるには、
一括見積サイトを使うのがやっぱり便利です。


・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)


といった簡単な項目を入力するだけで良いので、
スマホから操作しても1分ほどで済みます。


自分の足で中古車買取業者を探し回るよりも、
うんと手軽に多くの査定結果を手に入れることができます。



ちなみに、僕の車の査定結果は、

安い業者では【10.5万円】


高い業者では【32.4万円】



と、なんと20万円以上も差が開きました!!



たった1分の手間を惜しんでいたら、
20万円も損をしていたかもしれないと考えると、
背筋がぞっとしますね。汗
↓↓↓






■車を査定してもらうベストなタイミング


車はいつ査定してもらうのが良いのかというと、
早ければ早いほうが良いです。


やはり年式が古くなればなるほど
車の価値は下がってしまうし、さらに、
モデルチェンジやリコールが発表されると、
一気に値崩れを起こしてしまうからです。



こうした情報がいつどんなタイミングで
公開されるかわかりません。

明日とか明後日には突然、
発表があるかもしれません。


査定結果にはたいてい1ヶ月くらいの
保障期間が設けられているので、
値崩れを起こす前の金額で、
買い取ってもらうことができますよ。






傷のあるアルファードを高値で買取してもらいたい

新たに自動車の購入をする際、これまで乗っていた自動車を手放すことになります。せっかく手放すのならできるだけ高値で買取をしてもらいたいものです。そこで中古車買取会社に査定をしてもらいたいものです。できれば一社だけに限定せず、より多くの貸家の査定を受けることで適正な価格であるのか、さらには高値で買取をしてくれるのかがよくわかってくるものです。
そのためにも中古車買取を一括で査定できるサイトを利用したいものです。簡単な情報を入力するだけで、すぐに多くの中古車買取会社から査定の結果が返ってきます。
地域で高い価格で買取をしてくれる中古車買取会社に持ち込むか、担当者を呼ぶなりして、実写の査定をしてもらうようにしたいものです。
ところでどうしてもネットの査定では十分にわからないこともやはりあるものです。自動車についている傷やへこみも実際に担当者が見ないとわからないものです。どうしても傷やへこみの状態によっては買取価格が大幅に減額されることもあるものです。
ときにはほんの些細な傷ですら減額の対象になるという口実にする会社もあるので要注意です。
小さな傷ならカーワックスで見えないようにできることもあるので、査定に持ち込む前にカーワックスをしておくほうが安心できることでしょう。
ある程度目立つ傷に関しては、修理しておいたほうがよい場合も確かにあります。しかし最近は中古車買取業者自身が自前の修理工場を持っているので、あえて修理をしなくても現状での買取をしてくれます。
あまり修理に費用が掛かりそうならそのまま中古車買取業者に出したほうがいいことも多いものです。
やはり自動車についた傷やへこみは気になるものです。しかしあきらかに事故車でない限り大幅な減額の対象にはなりにくいものです。むしろ多少の傷やへこみを口実にして買取を減額するような業者はあまり感心できません。
修理工場を備えていれば、比較的簡単に手直しをして再び市場に流通させることができるものです。
もちろんネットでの査定の結果はとても重要な判断材料になります。しかし実際に直接自動車を持ち込まないとわからないこともたくさんあるのも現実です。
できるだけ良心的に対応してくれるとともに、高値で買取をしてくれる業者を選びたいものです。
丁寧に運転していてもたいていの場合は傷やへこみはできてしまうものです。十分な価格で買取をしてもらえる中古車買取を選びたいものです。